大阪京都の女性のための性感マッサージ・ 京阪CalmDown(女性用性感)・性感マッサージによる不感症セックスレスのためのセックストレーニング


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その「明日」は来ない?


性感マッサージのご利用は単独の女性にとっては、やっぱり勇気のいるものですね。

でも、その中でも、何のためらいもなくいきなり、○日は空いていますか?と言った予約メールをよこされる方もいらっしゃいます。

で、単独の女性でご利用される方の7割は2回から3回以内のメールのやり取りで、施術予約が確定されます。

残りの3割は迷いに迷った挙句の決断。
しかし、その3割の後ろには3倍以上の問い合わせがあります。
しかも、10回以上のメールのやり取りの結果やっぱり止めとくような人も・・・

今日も、実はそういう5回以上のメールのやり取りをしていた女性からの予約をいただいていたのですが、結局はキャンセル・・・

やっぱりねぇ・・・

だからと言ってがっかりしている訳ではないんです。

この方は、恥ずかしいのと怖いのとで、ずっとためらわれていたのですから。

だから、私は言いました。

明日決心しようと思っていると、明日になってもやっぱり明日にしようと思ってしまいます。
つまり、永遠にその明日は来ません。

その一歩を踏み出すかどうかの決心はこの今にしかできないのですね。

だから、このお客様はがんばったのです。

迷われるには恥ずかしさや不安以外にもいろいろな事情があるのでしょう。

だから、このお客様がキャンセルになる確率が高いことは分かっていました。

そんなことよりも、何であれその一歩を踏み出されたことを祝福します。
結局すぐに引っ込めちゃったけどね。

それでも、この方にとっては大きな冒険だったに違いありません。

正直言って、話がまとまらなかったり、キャンセルになるタイプの方からの連絡はメールの内容で大体分かります。

でも、それは冷やかしなんかではなく、勇気を振り絞っての冒険なんですね。 
商売的には何の特にもならないと分かっているメールであっても、その勇気を無駄にしないために、できる限り真剣に応えていきたいなと思っていたりします。

でも、どうしようかとびくびくしながらメールを送ってくる人へ一言。

利用する日は最初から決めておくことです。

そして、都合が合えば、とにかく申し込んでしまうこと。

そうしなければ、決断のその時は永遠にやってきませんよ。

決断しても方向転換はいつでもできますから。

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